皆さん!お久しぶりです!BASSMAN今野復活です!!(1998/11/25)

■ごめんなさい!
本当にごめんなさい!
前回の更新は、9月10日。今日は、11月の25日。マル2ヶ月と2週間もの長い間、BASSMAN日記は更新されませんでした…
この間に、読者の皆様から叱咤激励のメールを何通もいただきました。
更新されていなかった、このBASSMANページを、それでも毎日100人近い人達がアクセスしていただいておりました。
その方々には、本当にもし訳ないと思っております。
96年の2月にBASSMANをオープンさせて以来、になってからも、これだけ長期間、更新を怠ったことはありませんでした。
今後は、このような事がないように、なんとかスケジュールの都合をつけていきますので、今後とも見捨てずに、よろしくお願いしますね!
というわけで、BASSMAN今野、完全復活をここで宣言させていただきます!

■さあ、反省文は、このくらいにして…
この2ヶ月と2週間の間、私BASSMAN今野は、何をしていたのか?ってことを書きましょう。
最後の日記(9月10日)を見てみると、そこには、の取材に行った報告が書いてありました。パラグライダーの取材で菅平…ああなんて昔の事なんだろう…
あの後、9月15日に、第3号をオープンさせ、怒涛のスケジュールがスタートしたのであります。

■私BASSMANはご存じの通り、ヤマハ発動機さんと一緒に、インターネットで読む雑誌、Outdoor Web Magazineという月刊誌を編集/発行しております。
これは、もともととのタイアップ企画が発端だったんですけど、話し合いの結果、独立したサイトとして98年6月にオープンさせたものなのです。
これは、月1回の取材と月1回のページ制作、という感じで、月末から翌月の頭までで取材をし、その月の15日にオープンさせるという流れで、6月以降、ルーティーンな仕事として、やってきた訳なんです。
もちろん、この仕事だけやってる分には、スケジュールは問題ないのですが、これに、他の仕事がからんでくると、スケジュールの調整はキツクなって来るのです。
毎月、決まった日に締めきりがやってくる月刊誌作りと、長いスパンで動いている他の仕事のやまとが上手い具合にずれていれば全く問題ないのですが、そのやまが、少しづつ重なって来たのが、この9月10月11月だったのです。

■我々の仕事は、よく農業に例えられます。
春に種を巻き、夏は沢山日光をあて育て、秋に収穫する。そして冬には、また来期の種を仕込む… 全ての仕事がこのスケジュールで動いている訳ではないですが、大きな流れとしては、丁度こんな感じの動きなのです。
今回、問題だった9月10月11月。釣りには絶好のシーズンではありますが、私の仕事的には、まさに刈り取りのシーズン。
一気に色々な仕事のやまがやって来てしまった訳なのであります!!!!

■私、BASSMANの仕事は、このをはじめとしたインターネット・コンテンツの編集/発行と、その他企業関係のホームページのデザイン(企画/開発)、そして、パッケージ系のデジタル・コンテンツ(まあ、CD-ROMタイトルとかですね)の企画・開発というのがメインです。
以前から、この日記でも話題にしている、マルチメディア・データベース構築のためのエンジン及びブラウザの開発も、ここ2年くらいの私の重要な仕事でした。
このエンジン(正式名称を「ZITENエンジン」と言います!今日から幕張でスタートした「Content Creation + NICOGRAPH 98」でも出品しております!!)を利用したCD-ROMタイトルの第一弾、第ニ弾がこの時期、完全なやまを迎えたのであります!!

■…と、まあ、こんな感じで、色々大変だったんですけど、とりあえず、先週先々週の地獄の日々を終え、だいぶ落ち着きました。
この期間、全然釣りをしなかったのか?って言うと、実は3回ほどしました。
一度は、突然空いた日曜日に、いつもの仲間と利根川へ、一度は仕事の途中の深夜にシーバスを狙いに多摩川へ、そして一度は、の取材で、東京湾でボートからのシーバスへ…
その間、タックルやルアーも色々買ったりしました。忙しくて釣りに行けないと、どうしてもモノを買っちゃいますよね…
という訳で、次回は、この辺りのことを書かせていただきます。
今日のところは、とりあえず、BASSMAN今野完全復活のご挨拶ということで、お許しを!

■ちなみに、現在オープン中の第5号は、その東京湾シーバス特集です!
ゲストに奥山文弥さんを迎え、シーズン真盛りのベイエリアでのシーバスゲームがばっちり紹介されています。
詳しくは、誌面をチェックして下さい。
それでは、また明日!!


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