やっとの事で並木さんと合流&さっそくインターネット接続!
時差ぼけもなく、快適な朝を迎えたBASSMAN。
普段、不規則な生活をしていると、こういう時に役に立つのか!?
とりあえず、KONIと二人で、モーテルのレストランで朝食を取った。
午後になって、やっと電話会社と連絡が取れ、なんとか我々がフローレンスにいる間に、新しい電話を手配してもらうことができるようになった。
とりあえず、最悪の事態をまのがれることが出来、一安心。
これでやっと、街の中心にあるMcFarland Parkというキャンプ場に滞在している並木さんと会うことが出来る。
McFarland Parkは、来年3月に行われる、TOP100の大会のスタート会場になるところで、まさにプラクティスの滞在先としては最高のロケーションと言える。
モーテルから車で約5分で、キャンプ場に到着。そのシャンプ場は、本格的なゴルフコースや、大きなボート用スロープ、桟橋などが完備さた大規模なキャンプ場で、もちろん巨大なPICKWICK LAKEの湖畔に面しており、公園の入り口から並木さん達がいるキャンピングスペースまで、車で2分くらいかかるほど広大な敷地を有している。 BASSMANも日本ではたまにオートキャンプをするのだが、こんな巨大なそしてキレイなキャンプ場を見るのは初めて!やっぱりアメリカは何もかもがデカイのか!?
あいにく、天気は雨で気温も結構低く、息が白い。
並木さんの忠告で真冬用の装備はしてきたのだが、ちょっと心配・・・
キャンプサイトに着いてみると、並木さんの他にも何台かのモーターホームが停っているが、比較的空いている様子。さすがにバスボートを牽引している車は他になく、すぐに並木さんのモーターホームを発見し、我々のネオンを横付けした。
アイボリー色のトレーラーハウスから出てきた並木さんと由紀さん。
「今野さん達が来るからって、わざわざヒゲを剃ったんですよ、並木は」と由紀さん。
クラシック前に一時帰国した時以来、約四ヶ月ぶりに会う並木さんは、口ヒゲもアゴヒゲもさっぱり剃ってサワヤカ(?)な感じでした。「だってこのほうが若々しく見えるでしょ?」と笑いながら並木さん。由紀さんはヒゲがある方がどうやら好みらしい。確かにヒゲがある方がワイルドな感じではあるが、サワヤカ系の並木さんも中々かっこいい。どことなくJリーグのカズに似ているような・・・皆さんはどう思われますか?(並木さん本人は、カズがオレに似ているのだ!と言う。確かにその通りです。ハイ^^;)
無事、並木さん達と合流した我々は、とりあえず、並木さんのトレーラーハウスでお茶を頂くことに。この手の車に乗るのは初めてなBASSMANであったが、なんか結構広いんだな〜というのが第一印象。これなら生活できそうかも・・・なんて、並木さん達の苦労もしらず、お気楽なことを考えていたのでした。
暖かいコーヒーを飲みながら、しばし4人で談笑。
この日は雨のためボートは出さないとのこと、それでは、さっそくお仕事にかかろうっということで、4人で我々の泊まっているモーテルへ移動することに。移動する前に、SFSXをご覧になっている皆さんへのプレゼントをゲットすることを忘れなかったのは言うまでもありません。
モーテルに戻った我々4人は、さっそく、日本から持って行った新しいコンピュータで、モーテルの電話から、インターネット接続。
今回持って行ったマシンは、コンパックのアルマダ。電話はノキア。それにセルラーフォン対応のモデムカードを入れた、今流行の完全モバイル仕様のノートブックです。以前は、マックで更新していたのですが、アメリカではマック関係のソフトやツールの入手は困難なので、今回DOS/Vのセットに一新。ペンティアム133で10倍速CD-ROMも内蔵。値段も結構安かったし、BASSMANも欲しいって感じのマシンでした。
プロバイダは、アメリカからも日本からも簡単に利用できるようにと、MSNを利用。アラバマ州にも幾つもアクセスポイントがありました。
で、無事接続。SFSXはもちろん、B.A.S.S.のサイトや、その他色々なサイトをネットサーフィンしながらブラウザやメーラーの基本機能を説明。その場でさっそく、「ごくらくボード」に投稿しました。
なんとかインターネットにも接続できて上機嫌な並木さん&由紀さん。「これで、Hページも沢山見れるな!」という並木さんに、「じゃあ、今度アドレスのリストをメールしますよ!」とBASSMAN。う〜ん、男なんてこんなもん・・・由紀さんは呆れていました。
その後、SFSXをご覧になっている皆さんへのプレゼントにサインをしていただくことに。
B.A.S.S.のステッカーやワッペン、そして、並木さんが書いた「バスがいたから僕がいる」やフィッシングビデオなど豪華な並木さんグッズに、「なあ、サインはやっぱ漢字の方がいいかなぁ、由紀」「う〜ん、両方書いたら・・・」などと仲むつまじい様子をBASSMANとKONIに見せつつ、一つづつに丁寧にサインをしていただきました。
BASSMANもついでに自分がかぶって来たキャップにサインしてもらい上機嫌。もう一生の宝にします!!
なんだかんだで、もう夕方。近所のウォールマート(アメリカ有数のスーパーマーケットチェーン、とにかくデッカイです)に買い出しに行くことに。明日の釣り、いあやプラクティス同行用に、防寒用の服が絶対必要だ!という並木さんの意見で、BASSMANとKONIは、もろもろの防寒着を現地調達することにした。
「いや〜、ボクはウォールマートには詳しいっすよ〜!大好きなんですよ、ここは!!」とはしゃぐ並木さん。 どうやら並木さん達のアメリカ転戦には、このウォールマートはかかせない様子だ。その並木さんに案内されながら、アウトドア用品コーナーへ到着。ハンティング、トレッキング、フィッシングと沢山の商品が並んでいる。その中のハンティンググッズ売り場で、KONIと私は、どう見ても頑丈そうな茶色いオーバーオールパンツやインナーパンツを購入。もちろん、KONIとBASSMANはおそろ・・・まるでゲイカップルな感じ?!いや〜ん・・・
そのほか、手袋やニットと帽子など二人で約100ドル分(安い!)の防寒着を購入!これで、完璧!ってなわけで、明日のランチなどを買い込み、街道添いのレストランで4人で夕食。アメリカンな感じの豪快なステーキを御馳走してもらい、その日は解散。
さあ、明日は釣り三昧だ〜!!、いや、プラクティスの同行だ〜!!(本当)
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